堀内恭隆YASUTAKA HORIUCHI 堀内恭隆の今の探究に触れるアースジャーニー|無料で参加

堀内恭隆とは

堀内 恭隆

ほりうち やすたか YASUTAKA HORIUCHI

LDM®開発者・著者

インスピレーション力®を高め、望む未来を具現化する。

さらに、相手のインスピレーション力®を引き上げ、その人自身が未来を受け取り、具現化するプロセスを導く。

堀内恭隆は、この力を学び、実践し、人に伝える体系「LDM®(ライフ・デザイン・メソッド®)」の開発者です。17年にわたり、個人セッション、教材、指導者育成、出版、仕事の仕組み、世界同時開催の企画へと、インスピレーション力®の実践を広げてきました。

17年にわたる探究と実装

インスピレーション力®を、
現実を動かす実践体系に。

人が自ら未来を受け取り、具現化へ向かうとき、何が起きているのか。事業支援や個人セッションで見出した共通するプロセスを、インスピレーション力®を高める方法として体系化しました。

成果の出ていたセッションを、約130の手順に分解。IT・プログラミング・デザインの経験も生かし、サイクル、モデル図、ツール、学習法へと構造化しました。受講者の反応と実践結果を受け取りながら、教材と教え方の改善を続けてきました。

2009年9月、最初の8回コースに20名が参加。M&Aコンサルタント、サロン経営者、アスリートのトレーニングプログラム開発者など、多分野の実務家と実践を重ね、2010年にLDM®の最初のバージョンが生まれました。その後も改善を続け、2020年に正式版へ。自分自身の未来の具現化から、相手のインスピレーション力®を引き上げる技術、そして指導者の育成へと展開してきました。

開発者として実践し、他者に受け渡せる体系へ。

セミナー・講演会の累計参加者
16,000
LDM®ファシリテーター育成
78
LDM®講師育成
24

全国10都市を巡る講演会を開催。堀内自身が直接開催したセミナーは、年間210回にのぼる年もありました。

全国10都市・年間210回は2015年、育成は2022年まで、累計参加者は2025年時点の実績。活動記録を確認する ↗

著書に広がる応用と実践

インスピレーション力®を、
お金・関係・生き方へ。

LDM®で探究してきたインスピレーション力®を、お金、パートナーシップ、人間関係、感情、シンクロニシティといった具体的なテーマへ。それぞれの場面で、読者が自分の人生に照らして考え、実践できる言葉にしてきました。サンマーク出版、WAVE出版、KADOKAWA、すばる舎から刊行した、文庫版を含む6冊です。

国内外の発行部数76,700

国内73,500部・海外3,200部。
『人間関係のおかたづけ』は韓国・台湾でも刊行。

  • 初著書の「サキ読み」登録者数が、当時のサンマーク出版歴代1位に。
  • 『シンクロニシティ・マネーの法則』は、首都圏JRの電車広告を1週間展開。

会えない時代に、
新しい出会いの場をつくる。

出版記念講演会は、全国8カ所のリアル会場をすでに確保していました。コロナ禍を受け、募集開始の直前にオンラインへ切り替えました。多彩なゲストを迎え、8つのテーマを届ける企画へと組み直し、2週間で実人数711名が参加しました。

そこから、思想や実践に継続して触れられる映像発信へ。翌年に始めたライブ配信は、1年半で累計到達規模180万人に。YouTubeも開設の翌年に登録者1万人へと広がりました。

オンライン企画は2020年、ライブ配信は2021年開始の累計到達指標。YouTubeは2025年に到達した登録者数。

インスピレーション力®を仕事と共創へ

人の可能性を受け取り、
共に動く仕組みをつくる。

一人が思い描く未来と、別の人の「やりたいこと」や才能。その接点を見いだし、役割、チーム、実際の仕事へと形にする。インスピレーション力®の実践から、共に学ぶコミュニティ、事業を支える仕事、大きな企画が生まれています。

主催した西野亮廣氏の講演会で文京シビックホールの舞台に立つ堀内恭隆

学ぶ人から、
共に実現する仲間へ。

インスピレーション力®を継続して学び、実践する「シンクロ倶楽部」を設立。互いの体験を持ち寄る場に、終了までに実人数で1,492名が参加しました。

そこで育ったつながりから、メンバーとともに文京シビックホールで西野亮廣氏『新世界』講演会を主催。一人ひとりの学びが、仲間と役割を持ち寄り、大きな企画を実現する実践へと広がりました。

シンクロ倶楽部は2017〜2025年の活動。参加人数は重複を除いた実人数。

インスピレーション力®を、事業の現場へ

人の内側にある力を、
事業が動く仕組みに。

ある人の負担が、別の人の「やりたい仕事」になる。起業家・経営者がストレスを感じる業務や苦手な仕事を可視化し、シンクロ倶楽部のメンバーが持つ「やりたい・好き・得意」と結びました。

その接点から、YouTube運営代行、配送、事務局、デザイン、ライティングといった実務へ。誰のどんな力が、どの仕事に生きるのか。一人ひとりの可能性を受け取り、事業に必要な役割とつなぎ、実際に仕事が循環する仕組みをプロデュースしました。

『シンクロニシティ・マネーの法則』で提唱した「エコシステム」は、この日々の事業運営の中にも具体化されています。

事業での取り組みを読む ↗

パートナーシップの探究から、
読者と一冊をつくる。

男性性・女性性や人との関係を、セミナーや対話を通して探究する「シンクロパートナー」。そのLINEコミュニティには、立ち上げから4時間で1,000名が集まりました。

そこで約10時間の対話を重ね、仕事、恋愛、子育てなどの悩みを受け取り、書籍『人間関係のおかたづけ』の原稿へ。メンバーがまとめた32ページの図解も、編集チームと内容を共有する土台になりました。

LINEコミュニティの立ち上げから4時間で1,000

2022年のコミュニティ参加実績。
対話をもとにした著書は2023年に刊行。

インスピレーション力®を、世界規模の共同創造へ

一つの構想が、
世界100地域の実践になる。

著書で伝えた実践を、各地の人とともに体験できる場へ。堀内は、企画、主催者のつながり、支援を結び、全国20会場、さらに9カ国100地域での同時開催を実現してきました。構想に人が共鳴し、それぞれの場所で具現化が始まる。

『人間関係のおかたづけ』出版プロジェクト

3,000人の応援から、
全国20会場の実践へ。

刊行に合わせて3,000人の出版応援コミュニティを立ち上げました。そのつながりから、各地の主催者仲間とワークショップを開催。北海道から沖縄まで、20のリアル会場が一斉につながる企画へと展開しました。

全国20カ所のリアル会場をつないだ、2023年の開催実績。

北海道から沖縄まで、全国のワークショップ会場が一斉につながった記録

『イライラ、さよなら。』世界一斉怒り解放プロジェクト

共鳴が、主催と支援へ。
世界で同時に実践が始まる。

9カ国100地域各地の主催者による世界同時開催

「怒りを解放するワークを、世界で一斉に」。その構想を、各地で場を開く主催者と、クラウドファンディングによる11,666,313円の支援につなげました。ヨーロッパ、アジア、オーストラリアへ。9カ国100地域で、各地の主催者と参加者が同じテーマを実践するプロジェクトになりました。

イタリア/イギリス/ドイツ/ベルギー/オーストラリア/タイ/シンガポール/台湾/日本

プロジェクトと支援の記録を見る ↗

2025年の開催・支援実績。

世界一斉怒り解放ワークショップにオンラインで参加する人々

海外の現場でも、
人と出会い、実践を重ねる。

タイ・プーケットでの登壇、インドネシアでのセミナー開催。開発初期のアメリカをはじめ、シンガポール、イタリアでも開催の記録があります。

海外5カ国の開催履歴には、本人の登壇と関係者による開催を含みます。プーケットは2025年、インドネシアは2026年に本人が登壇。

プーケットで登壇する堀内恭隆
インドネシアでのイベントで現地の人々や参加者と集う堀内恭隆
大阪で主催したザ・チョゼ・リンポチェ師のホワイトマハカラ結縁灌頂の参加者

精神文化との接点をつくる

異なる分野の叡智を、
人が出会う場へ。

チベット密教ゲルク派の高位僧ザ・チョゼ・リンポチェ師を迎え、大阪で「ホワイトマハカラ結縁灌頂」を主催しました。

2025年の主催実績。

活動の背景

出発点は、
「自由になりたい」。

学校や勉強になじめず、漫画やゲーム、本の世界に入り込むことが好きだった子ども時代。周囲には学業や仕事で活躍する人が多く、自分の感性をどう生かして生きればいいのか、道が見えずにいました。

二十歳の頃から、自分で選び、行動して人生を変えることを徹底して実践。ITの仕事や絵、デザインに打ち込み、その手応えと限界を経験します。2005年、人の本当に望むことが対話の中から表れるセッションに出会い、自分の人生を変える実践は、人の可能性を開く仕事へと広がりました。

個人セッションと事業支援を重ね、2009年にLDM®の開発を開始。人が自ら未来を受け取り、具現化する力を、他の人も学び、育てられる体系にする。その実践の核をインスピレーション力®と捉え、現場で試し、改善を重ねる探究と開発へと進んできました。

子ども時代から、LDM®の開発と改良までを読む

自分の感性を生かして、生きる道を探す。

父は東京大学を卒業し、銀行の役員を経て、ホテルグループの会社の経営者となった人。親戚にも学問や仕事で活躍する人が多くいました。

家族に大切にされ、父からは「好きにやりなさい」と言われながらも、本人には、まず勉強をして真面目に積み重ねなければいけない、という思いがありました。一方で、根拠なく「きっとうまくいく」とも感じていたといいます。二十歳に近づくにつれ、将来への不安が具体的になり、自分で生きる道を選ぶことに向き合い始めました。

自分で人生を選ぶことを、徹底して実践する。

二十歳の頃に出会った一冊を20回以上読み込み、大学の残り2年間をかけて、学んだことを実生活で徹底して実践しました。周囲にどう見られるかを基準にしていた自分が、何を選び、どう動くかを自分で決める。そうして、自分の行動で人生を変えられるという実感を得ていきます。

その実践は、社会に出てからの仕事の仕方にもつながります。未経験の仕事にも自ら手を挙げ、必要な知識を調べ、引き受けた仕事をやり切る。IT企業に入社して1年目の終わりには、プロジェクトリーダーを任されました。自分で選び、動くことで、実際に道が開けていく経験を重ねていました。

ITも絵も、世界の第一線を目指す。

ITの仕事に打ち込む一方、画家として生きる道も本気で探していました。週末は画家のもとで終日絵を学び、将来はルーブル美術館に自分の作品を並べることを目標に。絵とITの両方を生かせるWebデザインに可能性を見いだし、専門の学校にも通います。

IT、絵、Webデザイン。それぞれで世界のトップを目指し、必要な技術や学びを細かく分解して、日々の予定に組み込んでいました。一日でも休めば目標から遠ざかると感じるほど、自分を追い込むように。やがて体調を崩し、目標と計画で自分を動かし続ける生き方に、限界を感じることになりました。

2005年、人の本当に望むことが表れる瞬間に出会う。

自分の進む方向を探る中、オーストラリアのセミナーで、目の前の人と深く向き合うセッションに立ち会います。対話の中で、その人が本当に望んでいたことを語り始め、表情が変わっていく。そこに心を動かされました。高い目標へ自分を動かしてきた経験から、人の本質に触れ、本人の望む人生が動き出すことを支える仕事へと、関心が向かっていきます。

IT企業を離れ、セミナー運営の会社で企画、集客、現場運営などを経験。学びと実践を重ねた後、独立して個人セッションを提供するようになります。

人の内側にあるものを、現実へつなぐ。

個人セッションでは、クライアント様の話を枝分かれする図に記録していました。話の全体を見渡し、重要だと感じた部分へ戻って対話を深める。相手の状態に応じて問いや手法を組み合わせ、必要な働きかけをその場で生み出すこともありました。

事業支援でも、本人のまだ言葉になっていない想いや未来を受け取り、コンセプト、言葉、Web、仕事の仕組みへと形にしていきました。ITやデザインで培った技術も、人の内側にあるものを現実へつなぐ実践に生きていきます。

領域が違っても、内側にあるものが具体的な成果につながる過程には、共通するものがある。その働きを他の人にも伝えられるのではないか。協力者とともにセッションを解析し、感覚的に行っていた実践を、方法として明らかにする作業が始まりました。

感覚で行っていた実践を、人に渡せる方法へ。

どんな問いを、どの順番で、何のために投げかけていたのか。感覚的に行っていた働きかけを細かく洗い出すと、約130の手順が見えてきました。使う手法が違っても、その選び方や順序には独自の構造がありました。

やがて、そのセッションを学びたいという声が届きます。しかし、130の手順を丸暗記しても、目の前の相手に使えるわけではない。どの働きかけが人のどの領域に届くのかをモデル図に整理し、セッション全体を見渡せるサイクルへとまとめ直しました。

複数の分野の理論や手法も照らし合わせ、図、言葉、色、ワークを対応させる。ITやデザインで培った構造化の経験も、この「感覚を人に伝えられる形にする」設計に生きています。

2009年、20名と始めたLDM®の開発。

2009年9月、「ライフデザインコーチング」8回コースのパイロット版を開きました。最初の20名と実践を重ね、2010年にLDM®の最初のバージョンが生まれます。そこからも、受講者の反応や実践結果を受け取りながら、教材と教え方を磨き続けました。

開発を進める中で、実践の核が「インスピレーション力®を高めること」にあると明確になりました。自分や相手の本質、まだ言葉になっていない未来に触れ、それを現実に具現化する。その力を育てるという軸で、体系全体を捉え直していきます。

実践と改善を重ね、2020年に正式版へ。

初期のツールの調整に3〜4年をかけ、その後も改善を続けました。セミナー中の反応を受けて言葉や順序を変え、実際に起きた変化から、次の改良点を見つける。その往復を、一つひとつのツールで繰り返しました。

伝え方も、手順の説明から始める形を見直しました。まず自分がセッションを受け、変化を体験する。その後に仕組みを理解し、使い、振り返る。感覚と構造の両方を学べるコースへと組み立てています。

最初のバージョンから約10年、改善を重ねて2020年に正式版へ。講座を提供する現場で得た反応や実践結果が、体系の完成度を高めていきました。

自分の自由から、人の可能性を開く方法へ。

LDM®で育てるのは、自分自身が未来を受け取り、具現化する力。そして、相手のインスピレーション力®を引き上げ、その人自身の具現化を導く力です。相手の言葉、反応、身体感覚を受け取り、体系を土台に必要な問いや関わりを選ぶ技術を、教材や指導者育成へと展開してきました。

自分の感性を生かし、自由に生きたい。そこから始まった実践は、一人ひとりが本来の力を発揮し、自らの未来をつくるための探究と開発へ。堀内は今も、現場で起きる変化を手がかりに、インスピレーション力®を高める方法を磨き続けています。

LDM®の体系と実践を詳しく見る →

現在の探究と実践

探究は、今も続く。
アースジャーニーへ。

現在はアースジャーニーを軸に、公開セッション、実践の解説、メンバー同士の共同創造へ。無料オープンチャットは、開始から3日間で1,300名が参加しました。

17年の実践を、
次の体系へ編み直す。

12年分・6,600件の発信に、セミナーの記録と参加者の反応。積み重ねた言葉と実践知を整理し、新しいセッションやLDM®の体系へフィードバックしています。

目的に合わせて、詳しく知る。